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150107青山繁晴アンカー Full 2015年の日本は「景気良くなる、危機迫る」!1年半での賃金上昇 公明党の拡大 拉致交渉に悪化説

150107青山繁晴アンカー Full 2015年の日本は「景気良くなる、危機迫る」!1年半での賃金上昇 公明党の拡大 拉致交渉に悪化説

150107青山繁晴アンカー Full 2015年の日本は「景気良くなる、危機迫る... 投稿者 methane_hydrate_of_Japan

2014年12月28日(日) 4回中山8日 10R 第59回 有馬記念(GI)

2014年12月28日(日) 4回中山8日
10R 第59回 有馬記念(GI)

3連単BOX

①⑦⑭⑮⑩

2014年12月28日(日) 4回中山8日 9R 第31回 ホープフルステークス(GII)

2014年12月28日(日)
4回中山8日 9R 第31回 ホープフルステークス(GII)

3連単軸1頭

⑨-①③⑤②

大幅にリニューアルされたクラシック前哨戦 「第31回 ホープフルステークス」

大幅にリニューアルされたクラシック前哨戦 「第31回 ホープフルステークス」
昨年までこの時期に阪神・芝2000mで行われていたラジオNIKKEI杯2歳Sが、今年からホープフルSに改称され、グレードはGIII からGII に、コースも中山・芝2000mに変更された。昨年のラジオNIKKEI杯2歳Sを勝ったワンアンドオンリーは、今年の日本ダービーを制して世代の頂点に立った。これまでクラシックウイナーを数多く輩出してきたレースだけに、リニューアルされた今後も将来性豊かな2歳馬による熱戦が期待できるだろう。今回は過去10年のラジオNIKKEI杯2歳Sをサンプルとして、コース変更の影響が小さそうなファクターを中心にレースの傾向を分析してみたい。

出走馬情報
2歳馬の競走体系のさらなる充実とローテーションを整備する観点から、昨年まで暮れに阪神・芝2000mで行われていたGIII の“ラジオNIKKEI杯2歳S”が、皐月賞と同じ中山・芝2000mに舞台を移したうえで、今年からGII に格上げされ、“ホープフルS”と名称を変更して行われることになった。2歳馬の芝・中距離路線の頂点に位置づけされたことで、今後はその重要性が一段と増していくことだろう。今年の登録メンバーは大半が1勝馬ながら、豊かな将来性を感じさせる若駒が多数エントリー。この一戦を制して、来年のクラシック候補に名乗りを上げるのは果たしてどの馬だろうか。

出走メンバーの中で実績ナンバー1は、ダイワメジャー産駒のダノンメジャー(牡2・橋口弘次郎)だ。8月10日のメイクデビュー小倉(芝1800m)を1番人気に応えて勝ち上がると、2戦目のオープン特別・野路菊S(阪神・芝1800m)も鮮やかに差し切って連勝。その後に約2か月半の休養を挟んで出走した前走の新設GIII・ラジオNIKKEI杯京都2歳Sでは2着と初黒星を喫したものの、優勝馬ベルラップとタイム差なしの接戦を演じた。まだ底を見せていない点は、大きなセールスポイントと言える。中3週のローテーションで臨む今回は、上積みを見込める臨戦課程。栗東坂路で12月18日に4ハロン57秒4、21日に同56秒2の時計をマークするなど、順調に調整が進められている。ここは、重賞初制覇の大きなチャンスだろう。

ソールインパクト(牡2・戸田博文)は、デビュー前から素材の良さを高く評価されていたディープインパクト産駒。8月10日のメイクデビュー新潟、2戦目の未勝利(ともに新潟・芝1600m)はいずれも1番人気で2着に惜敗したが、3戦目の未勝利(東京・芝1600m)で初勝利を飾ると、一気に相手関係が強化された前走の東京スポーツ杯2歳Sでも優勝馬サトノクラウンから0秒1差の3着と上位争いを演じた。JRAでデビューした半兄の2頭、クリティカルヒット(父Smart Strike)とファイネスト(父ゼンノロブロイ)はこれまでに勝ち鞍をすべてダートのレースで挙げているが、本馬は芝で父譲りの鋭い決め手を発揮している。キャリアを積みながら徐々に力をつけている印象もあり、前走以上のパフォーマンスが期待できるだろう。

11月9日のメイクデビュー京都(芝2000m)で2着馬クロイツェルに3馬身1/2差をつけて楽勝したシャイニングレイ(牡2・高野友和)も、大いに注目したいディープインパクト産駒だ。母シェルズレイは、3歳時の2006年にチューリップ賞とローズSでともに2着と好走し、桜花賞と秋華賞でともに5着と掲示板を確保するなど、牝馬三冠戦線を大いににぎわせた活躍馬。本馬を含め、これまでにJRAでデビューした産駒4頭がすべて勝利を挙げており、繁殖牝馬としても高い資質を示している。1戦1勝の身でいきなり重賞に挑戦するのは決して楽ではないが、本馬の素質は間違いなく一級品。母が手に入れることができなかった重賞タイトルを、この馬はデビュー2戦目であっさりと獲得する可能性も十分にあるだろう。

ティルナノーグ(牡2・松永幹夫)も、育成時代から注目を集めていたディープインパクト産駒の逸材だ。単勝オッズ1.5倍という断然の1番人気に推された6月29日のメイクデビュー阪神(芝1800m)で、先行策から競り合いを制して初陣V。その後に約3か月半の休養を挟んで出走した500万下の紫菊賞(京都・芝2000m)では、一転した待機策から最後の直線で素晴らしい末脚を繰り出し、2分00秒5の2歳コースレコードをマークして連勝を飾った。3戦目となった前走のラジオNIKKEI杯京都2歳Sでは7着と思わぬ完敗を喫したが、デビュー2戦のパフォーマンスは文句なしにハイレベル。一度の敗戦で底を見せたと考えるのは早計で、今回も有力候補の一頭に数えられる。

ディープインパクトの全兄にあたるブラックタイドを父に持つコメート(牡2・土田稔)は、デビュー2戦目の未勝利(福島・芝1800m)で初勝利をマーク。さらに、12番人気と注目度が低かった3戦目の新潟2歳Sでも、2歳コースレコード(1分33秒4)で優勝したミュゼスルタンから0秒4差の4着に食い込み、8番人気の低評価を覆した未勝利Vが本来の実力であったことを証明した。続く前走の500万下・きんもくせい特別(福島・芝1800m)では、デビュー以来初めて1番人気に支持され、2番手追走から直線であっさりと抜け出し、2着馬の追撃をクビ差退けるという期待どおりの走りで2勝目をマーク。勇躍、重賞のホープフルSに駒を進めてきた。今回、特別登録を行ったJRA所属馬で2勝を挙げているのは、本馬を含めて3頭のみ。十分に戴冠を狙える位置にいる。

タンタアレグリア(牡2・国枝栄)は、厩舎期待のゼンノロブロイ産駒。7月6日のメイクデビュー福島(芝1800m)ではスタートで出遅れながらも後方追走から最後の直線で強烈な末脚を繰り出して2着まで追い上げた。2戦目の未勝利(新潟・芝1600m)もハナ差の2着に惜敗したが、約4か月の休養を挟んで出走した前走の未勝利(東京・芝2000m)を直線で外から一気に差し切り、3戦目で初勝利をマークしている。同じ国枝栄厩舎所属で、2012年に桜花賞トライアルのアネモネS(中山・芝1600m)と秋華賞トライアルの紫苑S(中山・芝2000m)を制したパララサルー(父ディープインパクト)の半弟にあたる良血馬。先週の朝日杯フューチュリティSを制したダノンプラチナに続き、国枝栄厩舎からまた一頭、クラシック候補の誕生なるか。レースでの走りが実に楽しみだ。
ハーツクライ産駒のシュヴァルグラン(牡2・友道康夫)は、9月21日のメイクデビュー阪神(芝2000m)ではクビ差の2着に惜敗したものの、2戦目の未勝利(京都・芝2000m)を1番人気の支持に応えて順当に初勝利。続く前走のラジオNIKKEI杯京都2歳Sは8頭立ての5番人気だったが、最後方から出走馬中最速の上がり3ハロンタイム(34秒3、推定)をマークして3着まで追い込んだ。2013年と2014年のヴィクトリアマイルを連覇したヴィルシーナ(父ディープインパクト)の半弟にあたる良血馬。その姉ヴィルシーナは、このホープフルS(9R)当日のメインレースとして行われる有馬記念(10R)に出走を予定しており、姉弟による同日&同場での重賞制覇というグレード制導入後、初の快挙も懸かっている。

エニグマバリエート(牡2・戸田博文)は、10月12日のメイクデビュー東京(芝1800m)では中団後方からじりじりとしか伸びずに5着に敗れたが、2戦目の未勝利(東京・芝2000m)でレースぶりが一変。道中3番手追走から最後の直線で早めに先頭に立ち、1番人気の支持を受けたヒアカムズザサン(2着)の追撃をクビ差しのいで初勝利を挙げた。母ティエッチグレースは2003年のアイビスサマーダッシュ2着などスプリント路線で活躍したが、父ハーツクライの影響を強く受けた印象がある本馬は芝の中長距離に高い適性を感じさせる。前走の走りを見る限り、小回りでスピードの活きる中山・芝コースは合っている公算が大きい。
レトロロック(牡2・角居勝彦)は、8月31日のメイクデビュー小倉(芝1800m)を1番人気に応えて鮮やかに差し切ったディープインパクト産駒。2戦目の500万下・黄菊賞(京都・芝2000m)はハナ差の2着に惜敗したが、先着を許した1着馬ベルラップは、次走のラジオNIKKEI杯京都2歳Sを制覇。価値の高い2着と評価するべきだろう。前走の500万下・シクラメン賞(阪神・芝1800m)では、道中で折り合いを欠いて6着に完敗しているが、潜在能力は間違いなく重賞級。スムーズに折り合ってレースを運べるようなら、V争いに加わってくるだろう。

バゴ産駒のブラックバゴ(牡2・斎藤誠)は、2番人気の支持を受けた9月14日のメイクデビュー新潟(芝1800m)で2着を確保したあと、2か月半の間隔をあけて臨んだ前走の未勝利(東京・芝1800m)では、中団追走からメンバー中2位となる上がり3ハロン34秒2(推定)の末脚を発揮して鮮やかに差し切った。重賞のメンバーに入っても、決め手の鋭さはまったく引けを取らないものがある。

ヒルノマレット(牡2・北出成人)は、7月26日のメイクデビュー中京(芝1600m)で初陣を飾ったキングカメハメハ産駒。大外8枠16番からスタートし、二の脚を利かせて2番手までポジションを上げると、直線半ばから力強く抜け出して1馬身3/4差の快勝劇を演じた。前走のオープン特別・野路菊Sでは互角のスタートから二の脚を利かせて先手を奪い、優勝馬ダノンメジャーから0秒3差の4着に逃げ粘っている。脚をためる形よりも、スピードを活かす形で前々につけて、直線でしぶとさを発揮する競馬が合っている印象が強い。中山・芝2000mの舞台は脚質的に向いているはずだ。

現2歳世代が初年度産駒デビューとなる輸入新種牡馬バトルプランを父に持つマイネルシュバリエ(牡2・和田正道)は、7月27日のメイクデビュー福島(芝1800m)を1番人気に応えて快勝。2戦目の札幌2歳Sでは14頭立ての11番人気と注目度は低かったが、3番手追走からゴールまでしぶとく末脚を伸ばして、優勝馬ブライトエンブレムから0秒2差の2着に好走した。前走の東京スポーツ杯2歳Sは12着と大敗を喫したが、約2か月半ぶりの実戦で馬体重(478キロ)がプラス20キロと大幅に増えていたうえに、イレ込んで本来の力を発揮できなかった印象が強い。中4週で臨む今回、見直す余地は十分に残されているだろう。

高配当決着が続く年末の短距離重賞 「第9回 阪神カップ」

高配当決着が続く年末の短距離重賞 「第9回 阪神カップ」

出走馬情報
関西で行われる芝1400mの古馬GII 競走の1着賞金を比べると、牝馬限定の阪神牝馬Sが5300万円、スワンSが5700万円であるのに対し、この阪神Cは6500万円と最も高い。また、実績馬でも斤量が重くならない定量の負担重量設定はGI と同じだ。そのため、実績のある好メンバーが集まりやすい一戦で、レース内容は常にハイレベル。過去8年のこのレースでは、連覇したキンシャサノキセキ(2009年・2010年)とサンカルロ(2011年・2012年)を含め6頭の勝ち馬が出ているが、その中で、すでにGI を勝っていた馬、本レース後にGI を勝った馬が4頭もいる。GI で勝ち負けできるレベルにあることが、勝ち馬の条件とさえ言えそうだ。

今年も、GI での実績がある馬が多数エントリーしているが、今後の伸びしろと芝1400mへの適性を重視して最初に取り上げるのは、ミッキーアイル(牡3・音無秀孝)。今年のNHKマイルCを制したGI ホースで、今回のレース内容次第では来年の高松宮記念や安田記念で主役を務める可能性もある馬だ。今秋はスワンS(1着)→マイルチャンピオンシップ(13着)→阪神Cの3戦を使うローテーションを当初から予定していたことから、調整過程に抜かりはない。前走のマイルチャンピオンシップでの大敗は少し気になるところだが、道中、力んで走っていたことが敗因と思えるだけに、今回、スムーズな競馬さえできれば巻き返せるはず。

コパノリチャード(牡4・宮徹)は、今年の高松宮記念でGI ホースの仲間入りを果たした、現役を代表するスプリンターの一頭だ。前走のJpnI・JBCスプリント(盛岡・ダート1200m)は16頭立ての16着と大敗を喫したが、これは、初挑戦となったダートへの適性がなかったと考えるべき結果で、度外視できる。昨年のアーリントンC、今年の阪急杯と、重賞2勝をマークしている阪神・芝コースでのスピード勝負なら、見直しが必要だ。

ロサギガンティア(牡3・藤沢和雄)は、今年のスプリングS優勝馬。実績面こそ、3歳限定重賞を1勝しているだけで、今回のメンバーに入ると見劣りするところだが、素質は高く、近い将来にGI を勝つ可能性を感じさせる馬だ。同じくフジキセキを父に持つキンシャサノキセキが2009年・2010年と本レースを連覇したように、本馬もスピードの持続力を求められる芝1400mの競馬がフィットすれば、今後の選択肢は大きく広がるだろう。

昨年のスプリンターズSで2着を確保したハクサンムーン(牡5・西園正都)は、GI のタイトルに手が届きそうなところまできている馬。以前は、まずは先頭に立ってレースの主導権を取ることが好走の条件だったが、最近は、他の馬の動き次第で控える競馬ができるようになっている。一昨年のファルコンS(11着)以来約2年9か月ぶりとなる芝1400mの距離に参戦する今回、どういう走りを見せるのか。展開の鍵を握る存在となりそうだ。

クラレント(牡5・橋口弘次郎)は、これまでに重賞6勝をマークしている実績馬。今後の最大目標はGI のタイトル獲得だ。11か月ぶりに右回りコースへの出走となった前走のマイルチャンピオンシップは15着と大敗し、GI タイトル奪取はならなかったが、その後も栗東坂路で順調に乗り込まれており、引き続き体調に問題はない。阪神Cは、一昨年が5着、昨年が3着と、まずまずの結果を残しているレースであり、来年の安田記念制覇に向けて、いい形で一年を締めくくりたいところだろう。

前々走の1600万下・白秋Sを勝ち上がり、前走のオープン特別・オーロC(ともに東京・芝1400m)2着を経て、ここにエントリーしてきたカオスモス(牡4・森秀行)。近走の成績だけを見ると、今回のレースは敷居が高いようにも感じられるが、それは、3歳春から4歳にかけての成長期に約11か月ものブランクがあった影響によるもの。重賞では、2歳時の2012年に京王杯2歳S3着、3歳時の2013年にアーリントンC2着、4歳時の今春にダービー卿チャレンジT2着と、実績に不足はなく、潜在能力の高さは引けを取らない。今回のメンバーに入っても、十分通用するはずだ。

リアルインパクト(牡6・堀宣行)は、3歳時に出走した2011年の安田記念で古馬の一線級を相手に優勝したほどの素質馬。また、昨年の阪神Cの勝ち馬でもある。今年に入って本来の力を発揮できていないが、約5か月半の休み明けで出走した前走のオープン特別・キャピタルS(東京・芝1600m、6着)を使われて体調面で上積みが見込める今回、前年の優勝馬がどんな走りを見せるか注目したい。

2012年のヴィクトリアマイル優勝馬ホエールキャプチャ(牝6・田中清隆)は、これまでに4勝をマークしている東京巧者というイメージが強い馬だが、阪神・芝コースでも、2010年の阪神ジュベナイルフィリーズ2着、2011年の桜花賞2着、ローズS優勝と、重賞で連対実績を残している。京都・芝コースでは、4歳以降は毎年エリザベス女王杯のみに出走し、2012年10着→2013年6着→今年15着と好結果が出ておらず、前走の同レースでの大敗は度外視したい。

サドンストーム(牡5・西浦勝一)は、前々走のスワンSが13頭立ての13番人気で4着、前走の京阪杯が18頭立ての11番人気で2着と、重賞で2戦連続して低評価を覆す走りを見せた。特に、スローペースで前へ行った馬が残る展開の中を、中団追走から2着まで追い込んだ前走の内容は秀逸だ。今回も好走を見せるようであれば、いよいよ本格化を果たしたと考えていいだろう。

サンカルロ(牡8・大久保洋吉)は、阪神・芝1400mの重賞で3勝を挙げており、その中で、2011年・2012年と阪神C連覇を果たしている。近走のレース内容は、8歳という年齢からくる衰えが否めないものだが、それでも、前走のスプリンターズS(新潟・芝1200mで開催、10着)では、メンバー中最速となる上がり3ハロン33秒7(推定)をマークしており、勝ち馬スノードラゴンとのタイム差は0秒3と、着順ほど大きくは負けていない。得意としている今回の舞台なら、持ち味の末脚で阪神C3度目の優勝が見られるかもしれない。

全5勝を阪神・芝コースでマークしているオリービン(牡5・橋口弘次郎)も、阪神巧者として知られる一頭だ。決め手に少し欠けるタイプで、後方を追走した前走のオープン特別・タンザナイトS(阪神・芝1400m)は、最後の直線でよく追い込んだものの、勝ち馬のサトノルパンに0秒1差届かず4着に敗れた。スピードの持続力勝負になれば、今回のメンバーが相手でも差のない競馬が可能だろう。
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