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参考程度にご覧ください。

毎日王冠

第65回 毎日王冠GⅡ

伏兵の台頭も珍しくない注目のGI 前哨戦! 「第65回 毎日王冠」
2006年以降の天皇賞(秋)で優勝を果たした8頭のうち5頭は、前走でこの毎日王冠に出走していた馬だった。もっとも、そのうち毎日王冠と天皇賞(秋)を連勝したのは2006年のダイワメジャー、2009年のカンパニーだけである。一昨年の天皇賞(秋)を制したエイシンフラッシュは、前走の毎日王冠では9着に敗れていた。下半期のGI 戦線を展望するうえで見逃せない一戦だが、本番でも有力視される馬が順当に好結果を収めるとは限らない、波乱含みのレースでもあるのだ。

毎日王冠GII 出走馬情報

JRAより
出走馬情報

秋の東京競馬の開幕を告げる重賞レースとして、芝1800mの距離で行われている毎日王冠は、3歳以上の芝・中距離部門の頂上決戦である天皇賞(秋)の前哨戦。数あるGII の中でも特に豪華なメンバーが集まる傾向にあり、過去には歴史に残るビッグネームたちが数々の名勝負を繰り広げてきた。今年も、複数のGI タイトルを持つ強豪、春のクラシックを沸かせた3歳の大物、夏場にぐんぐん力をつけてきた上がり馬と、実にバラエティーに富んだラインナップ。春以来の開催で絶好の馬場状態となっている芝コースを舞台に、ハイレベルなV争いが繰り広げられる。

出走メンバーの中で実績ナンバー1は、文句なしにエイシンフラッシュ(牡6・藤原英昭)だ。2010年日本ダービー、2012年天皇賞(秋)とGI を2勝しており、その他にも2011年の天皇賞(春)、有馬記念で2着と、GI での好走歴は多数。海外にも2度遠征し、2012年の国際G1・ドバイワールドC(メイダン・オールウェザー2000m)は6着、前走の国際G1・クイーンエリザベス2世C(シャティン・芝2000m)では3着に食い込んでいる。今回は帰国初戦で約5か月ぶりの実戦になるが、9月26日の1週前追い切りは栗東CWコースで併走馬に先着と、鋭い動きを披露している。臨戦態勢を着々と整えており、始動戦から存在感を示してくれるはずだ。

GI 勝ちこそないものの、昨年以降はハイレベルな走りを続けているのがショウナンマイティ(牡5・梅田智之)。昨年4月の産経大阪杯で重賞初制覇を飾ると、2走後の宝塚記念では優勝馬オルフェーヴル、2着馬ルーラーシップというワールドクラスの強豪に次ぐ3着と好走した。その後に7か月半の長期休養があったが、復帰後も今年の京都記念3着、産経大阪杯2着と堅実な走りを披露。初めて芝1600mに出走した前走の安田記念では、優勝馬ロードカナロアをクビ差まで追い詰めて2着を確保している。待望のGI タイトル奪取に向けて、秋シーズンの初戦となるここで好スタートを切りたいところだろう。

現3歳世代からは、デビュー当時から圧巻のパフォーマンスを披露してきたコディーノ(牡3・藤沢和雄)が参戦。昨年8月にメイクデビュー札幌(芝1800m)で初陣Vを飾ったあと、札幌2歳S→東京スポーツ杯2歳Sと、破竹のデビュー3連勝。4戦目の朝日杯フューチュリティSで2着と初黒星を喫し、3歳になってからは弥生賞3着→皐月賞3着→日本ダービー9着と、成績を落としたものの、世代トップクラスの実力を持っているのは間違いない。夏場を休養にあてて、リフレッシュ。東京スポーツ杯2歳Sを2歳コースレコード(1分46秒0)で快勝した東京・芝1800mの舞台から再出発となる今回、その非凡な素質を見直す必要がある。

クラレント(牡4・橋口弘次郎)は、2歳時にメイクデビュー京都(芝1400m)→デイリー杯2歳Sを連勝した好素材。その後は勝ち星から遠ざかっていたが、3歳時の昨年10月に富士Sを鮮やかに差し切って重賞2勝目。4歳を迎えた今年は、始動戦の東京新聞杯、前走のエプソムCと、重賞タイトルをさらに2つ上積みした。3歳以降のGIII 3勝はすべて東京・芝コースで挙げており、芝1800mの距離も前走のエプソムC優勝で適性を実証済み。GII の今回は相手関係がこれまでよりも大幅に強化されるが、舞台設定は申し分ないだけに好勝負の期待が高まる。

そのクラレントとエプソムCでハナ差の大接戦(2着)を演じたジャスタウェイ(牡4・須貝尚介)も有力候補の一頭だ。重賞タイトルは3歳春のアーリントンCのみだが、一昨年の新潟2歳S、昨年の毎日王冠、今年のエプソムC、関屋記念と、重賞2着は4回。また、昨年はGI の天皇賞(秋)でも優勝馬エイシンフラッシュから0秒5差の6着に入っており、大きなところを十分に狙える底力を持っている。前走の関屋記念以来、約2か月ぶりの実戦となるが、9月中旬から栗東坂路で順調に追い切りを消化しており、臨戦態勢は整っている印象。上位争いに加わってくる公算が大きい。

レッドスパーダ(牡7・藤沢和雄)は、2009年のNHKマイルCで2着に食い込むなど、早い段階から父譲りのスピードを武器に活躍した、タイキシャトル産駒。翌2010年の東京新聞杯で重賞初制覇を飾り、さらなる飛躍が期待されたが、その後は順調さを欠いて休養を繰り返した。7歳を迎えた今年はコンスタントに使い込まれ、徐々にレース内容も良化。前々走のオープン特別・パラダイスS(東京・芝1400m)で約3年半ぶりの勝利を挙げると、前走の関屋記念も連勝して完全復活を遂げた。休養期間が長いため、7歳でもキャリアはまだ20戦。これから充実期を迎えそうな気配が漂っている。 ダークシャドウ(牡6・堀宣行)は、4歳時の2011年に大活躍したダンスインザダーク産駒。エプソムCと毎日王冠を連勝し、勢いに乗ってGI に初挑戦した天皇賞(秋)でも、JRAレコード(1分56秒1)で優勝したトーセンジョーダンから0秒1差の2着に好走。その後は勝ち星から遠ざかっており、6歳を迎えた今年の春シーズンは産経大阪杯5着、安田記念6着と案外な成績が続いた。やや勢いが鈍っている印象は否めないが、まだまだ底力は健在なはず。舞台は重賞2勝を挙げているベストの東京・芝1800m。調教でも素軽い動きを見せているだけに、軽視は禁物だろう。

エキストラエンド(牡4・角居勝彦)は、3歳クラシックの前哨戦で敗れて大舞台に立てなかったが、4歳を迎えた今年の春シーズンに本格化。東京・芝コースで1600万下のシンボリルドルフC(1800m)を制したあと、クラス再編成で降級初戦となった前走の1600万下・ジューンS(2000m)を連勝し、みたびオープンクラスに戻ってきた。芝1800~2000mの距離では〔4・0・0・2〕の好成績ですべて掲示板(5着以内)を確保しており、まだ底を見せていない印象がある。父はディープインパクト、半弟に重賞4勝を挙げたローエングリンを持つ良血馬。まだまだ強くなる可能性を秘めている。

タッチミーノット(牡7・奥平雅士)は、7歳を迎えた今年初戦の中山金杯で待望の重賞初制覇を達成。その後も中山記念4着→日経賞4着→目黒記念5着と、勝ちきれないながらもコンスタントに上位争いを演じた。約2か月半の休養を挟んで出走した前走の札幌記念(今年は函館競馬場で開催)では優勝馬トウケイヘイローから4秒2も離された8着に大敗したが、不得手な道悪、それも極端に悪化した馬場状態(重)だったことを考慮すれば、度外視できる。7歳でも衰えは感じられず、良馬場でレースを迎えることができれば、上位争いに加わってくるだろう。

ミッキードリーム(牡6・音無秀孝)は、2011年朝日チャレンジCの優勝馬。その後は2年以上も勝ち星から遠ざかっており、昨年の秋以降は4戦連続で二桁着順の大敗を喫するなど低迷したが、3走前の中京記念で13番人気の低評価を覆して2着に好走。前走の京成杯オータムHでも10番人気で4着に食い込んでおり、一時期の不振からはすっかり立ち直った感がある。2011年の毎日王冠では勝ち馬のダークシャドウからクビ+クビ差の3着に善戦しており、強力メンバーがそろった今年も侮れない存在だ。

今週は京都、東京競馬場開催

10月5日
京都競馬場でデイリー杯2歳ステークスGⅡ



10月6日
京都競馬で京都大賞典GⅡ東京競馬場で毎日王冠GⅡ





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