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参考程度にご覧ください。

秋華賞

11R 第18回 秋華賞(GI)予想

11R 第18回 秋華賞(GI)

3連単BOXで

①②⑫⑭⑯各500円で勝負!!

シャトーブランシュ、エバーブロッサムどちらか1着で!!

秋華賞G1,特注馬

pic_pickup5ウリウリ
6月30日の500万下(中京・芝1600m)を勝ったあと、休養に入ったことでフレッシュな状態に戻り、馬体はパワーアップ。2か月半ぶりの実戦となった秋華賞トライアルのローズSはこの馬の成長を感じさせるもので、得意とは思えない道悪馬場(重)もしっかりとこなして3着に好走。見事に秋華賞の優先出走権を獲得した。直線で一旦先頭に立ったレース内容は中身が濃く、GI レベルの馬が相手でも互角以上に戦えることを示した一戦と言える。2歳秋に京都・内回りの芝1600mで行われたメイクデビュー京都(2着)と2戦目の未勝利(1着)ではともに連対を果たしており、トリッキーな舞台も克服済み。陣営も直線が平坦なコースはこの馬に合うと判断している。自在性のある脚質だけに、阪神・外回りの芝1800mから京都・内回りの芝2000mに舞台が替わるのはプラスと言えるだろう。

pic_pickup3メイショウマンボ
9番人気と評価が低かったオークスを制してクラシックホースとなったが、直線で見せた強烈なパフォーマンスは能力があればこそというもの。それまでは、阪神ジュベイナイルフィリーズ、桜花賞でともに10着とGI でなかなか好結果を残せなかったものの、GI 以外のレースでは常に高いパフォーマンスを見せてきた馬。少し距離不足に感じた芝1400mのフィリーズレビューで重賞初制覇を飾っている。有力馬が集結した秋華賞トライアルのローズSは8枠18番からのスタートで終始外を回る展開になり4着に敗れたが、勝ち馬のデニムアンドルビーから僅か0秒1差。道悪馬場(重)もうまくこなし、あらためて能力の高さを証明したと言えるだろう。父スズカマンボは京都・芝コースで2005年にGI・天皇賞(春)を制しており、メイショウマンボ自身も京都・芝コースは〔2・1・0・0〕と好成績を挙げている。得意の舞台でGI・2勝目を目指す。

pic_pickup1デニムアンドルビー
450キロにも満たない小柄な体のどこにあれほどのパワーが秘められているのか? と感じさせるほどの強烈なインパクトを残したのが、秋華賞トライアルのローズS(1着)。「ゴールドシップのレースのようだった」と、内田博幸騎手は同馬の勝ちっぷりを表現。これには陣営も同調していて「ジョッキーはあのスタートで腹をくくって乗るしかないと決めたようだ。重馬場にもかかわらず、あれだけ長くいい脚を使うのだから、驚きました」とコメントしている。だが、スタートして行き脚がまるでつかなかった点は、京都・内回りの芝2000mという秋華賞の舞台を考慮すると、やはり不安な様子。「二の脚がつかないだけで、ゲートは普通に出る。だから、練習をしてもあまり意味がない。現状ではこのままいくしかない」と語っていた。ポテンシャルの高さですべての課題を克服する。そんなレースになりそうだ。

GI・7勝の名馬ディープインパクトを半兄に持つ良血のトーセンソレイユ(牝3・池江泰寿)は、レース前の陣営のコメントどおり、前走のローズSは大幅な馬体重の増加(+32キロ)で出走。小柄な牝馬ゆえに、もちろん馬体が大きくなるのは良いことだが、どの馬よりも瞬発力勝負を求めている馬。雨で渋った馬場状態(重)の影響をまともに受けてしまった印象で11着に大敗した。メイクデビュー京都(芝1800m)を勝ち上がった直後のオープン特別・エルフィンS(京都・芝1600m)では、上がり3ハロン33秒5(推定)の末脚を繰り出して優勝している。この馬も良馬場なら巻き返しが可能だろう。

ティアーモ(牝3・藤岡健一)は、今年3月のメイクデビュー阪神→500万下の君子蘭賞(ともに阪神・芝1800m)と、逃げ切りでデビュー2連勝を飾った逸材。その後に約2か月の休養を挟んで挑んだオークスでは、好位を追走したものの、勝ち馬のメイショウマンボから1秒2差の6着に敗退した。しかし、わずかキャリア2戦の身で初めての重賞挑戦がGI の大舞台、さらに関東圏への長距離輸送も初めてと、厳しい条件がそろっただけに、度外視できるだろう。オークスのあとは放牧でリフレッシュされ、約3か月の休養明けで臨んだ前走の1000万下・西海賞(小倉・芝1800m)では古馬を相手に好位追走から直線で鮮やかに抜け出し、2着馬を1馬身半突き放す快勝劇を演じた。この中間は栗東坂路でじっくりと乗り込みを消化。休み明けをひと叩きされて、中5週のローテーションで2度目のGI に挑戦する今回は、上位に食い込むチャンスもあるだろう。

秋華賞、府中牝馬Sなど追い切り診断

2013年10月10日(木)18時00分
netkeiba.comより

【栗東トラックマン情報】
◆日曜京都11R・秋華賞(GI)
デニムアンドルビー
 追い切り本数は多くなく、最終追い切りの併せ馬でも遅れていた前走。実際、馬体重が14キロ増えていたことから、仕上げとして100%でなかったことは明らか。それでいながら、あれだけ強いレースができたのは、この馬の性能が抜けているということだろう。ひと叩きしたことで、上積みはありそう。ただ、中間を含めた、追い切り内容は決して負荷の強いものではない。最終追い切りも全体時計が遅く、併せ馬も併せたフルーキーに煽られ気味。額面の調教内容、そして追い切りの動きと、さほど食指が動くほどのものではないことは確か。

スマートレイアー
 久しぶりの三面川特別は坂路での追い切り本数が少ない状態で出走。それでも押し切れるかと思われたが、さすがに10キロ増の馬体重もあり、伸び切れず4着。ひと叩きした夕月特別をしっかりと勝ち切るあたり、さすがに素質馬だというところを見せた。今回は中2週と、初めてのローテーション。それも気にすることのない調整過程。1週前追い切りはCWコースで併せ馬先着。そして、最終追い切りは自己ベストを更新する、坂路4F51.5秒をマークして、併せ馬先着。初めての小回りコース、初めての距離と、気になる点はあるものの、中間も含めた追い切り内容に不安を感じる点は一切ない。

ローブティサージュ
 ひと夏を越して、馬体も精神も成長したローズS。レース内容としては、非常にいい走りを見せていたが「少しハミを噛んだ分、最後は踏ん張り切れなかった」と須貝尚介調教師。これに加えて、重馬場になったことも決してプラスではなかっただろう。この中間は、坂路での普通キャンターが15-15の時計になることが多いが、それだけ脚力がしっかりしてきたということ。1週前追い切りでは、自己ベスト更新の坂路4F51.9秒を馬なりでマーク。最終追い切りは時計こそ、1週前より遅くなったが、それでも自己ベストより速い、4F52.3秒。また、2週連続で併せ馬先着は阪神JF1着時と同じ。当時と同じローテーションなので、今回の仕上がりはG1を勝った時と全く同じ調整過程だと判断したい。

ティアーモ
 無傷の2連勝で挑んだオークスこそ惨敗したものの、3か月ぶりの西海賞で先行押切のレース。トライアルを使わずに、ここへ駒を進めるのは当初からの予定通りだったので、中間の調整にも抜かりはない。中間は入念に坂路での追い切りを重ねて、最終追い切りは川田将雅騎手が跨って、DPコースでの併せ馬。新馬ディープミタカを追走したが、ゴール前でなんとか先着する内容。もともと併せ馬で動くタイプではないので、遅れたこと、そして頭の高い走法は気にすることはないかも知れない。ただ、前走時も含めて、勝っている時はラスト1Fが11.5秒前後。今回は1F12.0秒なので、やはり物足りなさを感じる。

◆月曜東京11R・府中牝馬S(GII)
アロマティコ
 前走佐渡Sを勝った後は、ノーザンFしがらきに放牧へ出され、このレースを目標に設定。逆算して、9月14日に栗東へ帰厩。9月20日に帰厩最初の時計を出して、6本の追い切りをこなすというメニューは当初からの予定通り。最終追い切りは福永祐一騎手が跨って、坂路で単走。1週前追い切りでは自己ベストを更新する4F52.2秒をマークしているが、後半2Fが少し遅くなってしまった。それに比べると、最終追いは全体が4F52.6秒にも関わらず、後半2Fは24.7秒。エンジンの掛かりが早かったため、最後は止まるかに見えたが、それを辛抱するあたりは成長だろう。帰厩当初はハミに頼って走るような仕草も見られたが、今ではそれもなし。レース間隔こそあいているが、能力全開の走りを見せてくれそうだ。
【栗東トラックマン情報】
◆月曜東京11R・府中牝馬S(GII)
ゴールデンナンバー
 6月の多摩川S2着以来の4か月ぶりの実戦となるが、9月7日に初時計が出てからは、追い日ごと急ピッチの乗り込み。特にここ3週は長めから、ハイペースで飛ばす猛ケイコを消化。9日の最終追い切りも、テン(6F)から13秒台のハイラップ。道中はそのままスピードに乗り切り、直線に向いても失速することなく77秒9~3F38秒0~1F13秒2の好タイム。それも手応えが十分で、まだ余力を残した走りっぷりは、久々といえ十分に息が整っている証。500キロ前後の大柄馬ながら太め感なくキッチリ仕上がった。ここは格上挑戦の形となるが、今春の福島牝馬好走の内容から力の差は全くなし。折り合いをつけ、ラストの瞬発力に結びつけば十分に届くはず。速い時計決着も歓迎で、直一気の台頭に注目。

◆日曜東京11R・アイルランドT(OP)
サトノギャラント<br>  直線勝負に徹したいこの馬に、やはり小回り+直線の短い函館コースは競馬がしづらかった。ひと息入れてリフレッシュ、9月の初めには調教を再開して、豊富な乗り込み量を消化している。芝コースで先週はコディーノと併せ、今週は2歳のサトノフェラーリを1秒1追走から、63秒1-34秒2。ゴールまで手綱を動かすことなく、ラスト1ハロンを11秒6。気合のりも良く、動き・馬体ともに久々を感じさせるものはなかった。5戦4勝、東京コースでこその馬。今回は少頭数、じっくり動いても、楽々差し切れる瞬発力を持っている。

◆日曜東京10R・神奈川新聞杯(1000万下)
スピルバーグ
 帰厩後は、9月初めから時計を出して豊富な乗り込み量。先週の荒れた馬場で楽に50秒台と、能力の高さを見せたし、今週は格上プランスデトワールと互角の素軽さ。気合いものって仕上がりに不安がないし、ひと叩きしての良化も、十分感じられる。1年以上の休み明けになった前走は、さすがにレース勘が戻らなかったが、今回の状態なら、オープン級の能力を発揮できそうだ。

◆日曜東京9R・西湖特別(1000万下)
ダンシングミッシー
 前走の500万下。道中は抜群の手ごたえで、前に壁を作って中団を追走。直線はスムーズに手前を替えて馬群を捌き、坂上で抜け出して快勝。その後リフレッシュ放牧で今回は4ヶ月半ぶりのレースになるが、1週前の調教で終いビシっと追って5F65秒7~上がり37秒2をマークし、直前の追い切りでは反応を確かめるように終いを重視して5F68秒0~上がり38秒5。そして仕上がりの良さをアピールするようにゴール前では絶好の手ごたえで弾け12秒1。昇級戦でも気性が勝って狙いは緒戦。
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