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究極の穴馬の発掘、中央競馬メインで重賞競走とWIN5の情報伝達&独自の3連単予想
1頭軸相手5頭の予想をしてます。
参考程度にご覧ください。

第32回

11R 第32回 関西テレビ放送賞ローズステークス(GII)

11R 第32回 関西テレビ放送賞ローズステークス(GII)

3連単2頭軸マルチ
⑥ヌーヴォレコルト、⑭レッドリヴェール 2頭軸マルチで
④アドマイヤアロマ、⑤アドマイヤシーマ、⑦アドマイヤビジン、⑧レッドオリヴィア

よくよく見るとアドマイヤ3頭、レッド2頭何かあるかも・・・・


独自予想でした。

第32回 関西テレビ放送賞 ローズステークス

秋の3歳女王へ注目のトライアルレース!「第32回 関西テレビ放送賞 ローズステークス(秋華賞トライアル)」

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ヌーヴォレコルト

桜花賞馬ハープスターとは1勝2敗の対戦成績だが、3走前のチューリップ賞での0秒4差を、前々走の桜花賞では0秒1差に短縮。前走のオークスではついにクビ差で逆転に成功した。ハープスターと互角以上の能力と言い切るまでの成績にはまだ至っていない印象だが、父が成長力に富むハーツクライ。4歳秋に大きく飛躍し、現在では世界最高のレーティングを誇るジャスタウェイですら、3歳秋はまだ重賞1勝馬に過ぎなかった。3歳春のGI で好勝負を繰り広げたこの馬の秘めるポテンシャルは、相当に高そうだ。この秋のパフォーマンス次第では、名牝に成長する可能性を秘めている。

秋の3歳女王へ注目のトライアルレース!「第32回 関西テレビ放送賞 ローズステークス(秋華賞トライアル)」

秋の3歳女王へ注目のトライアルレース!「第32回 関西テレビ放送賞 ローズステークス(秋華賞トライアル)」
3歳牝馬三冠の最終戦・秋華賞の最も重要な前哨戦で、昨年のオークス馬メイショウマンボはこのトライアル(4着)から本番の秋華賞を制して牝馬二冠を達成した。直線の長い阪神・外回りコースで行われるトライアルのローズSに対して、本番の秋華賞はJRA・GI の中で最もトリッキーとされる京都・内回りコースが舞台。求められる適性が大きく違うためか、外回りの芝1800mでの開催となった2007年以降で、ローズS→秋華賞を連勝した馬は2頭しかいない。2007年ダイワスカーレット、2012年ジェンティルドンナと、この2頭はのちに牡馬相手のGI を勝つほどの実力を有していた歴史的な名牝。阪神・外回りコース向きのタイプを探すことが、勝ち馬を検討するうえで最も重要なポイントと言えるだろう。
阪神・外回りコースで行われた昨年暮れの阪神ジュベナイルフィリーズを優勝し、今春の桜花賞でも2着を確保しているレッドリヴェール(牝3・須貝尚介)。今回のメンバーの中でも、阪神・外回りコースで最も実績を残している馬と言える。牡馬相手のGI に挑戦した前走の日本ダービーは12着に大敗したが、牝馬限定レースに戻る今回は、あらためて高い評価が必要だ。10日に行われた注目の1週前追い切りは、栗東坂路で2歳未勝利馬に併せ馬で遅れをとった。インパクトに欠ける動きだったが、小柄な牝馬で力を要する坂路では動きがひと息の印象。札幌2歳Sが3か月、阪神ジュベナイルフィリーズが約3か月半、桜花賞が約4か月と、これまで3度の休養明けを克服して好結果を残しているように、フレッシュな状態でレースに臨める休み明けのほうが、力を出せるタイプだ。

オークス馬ヌーヴォレコルト(牝3・斎藤誠)は、秋の始動戦にこのレースを選択。8月20日に美浦トレーニング・センターへ帰厩し、9月3日の2週前追い切りでは南Wコースで併せ馬を敢行と、かなりハードな調教を消化している。前哨戦でもしっかりとした仕上がりで出走してきそうだ。気になるのは、過去のオークス馬がこのレースで好結果を残していない点。このローズSが阪神・外回りの芝1800mで行われるようになった2007年以降の7年でオークス馬は5頭出走して〔1・0・0・4〕の成績で、優勝したのは前述のジェンティルドンナだけ。直線の長い東京・芝コースでクラシックレースを制した実力馬ということを考えれば、好走は可能と思えるのだが…。この馬には、そんなジンクスを吹き飛ばす快勝劇を見せてもらいたい。

名牝ブエナビスタ(父スペシャルウィーク)の半妹としてデビュー当初から注目を集めていたサングレアル(牝3・松田博資)。ゼンノロブロイを父に持つ同馬は、昨年11月のメイクデビュー阪神(芝1600m)を快勝し、約3か月半の休み明けで臨んだ3戦目のフローラSを制するなど、高い素質を秘めているのは間違いない馬。トライアルを制した勢いに乗って臨んだ前走のオークスは7着に敗れたが、馬体重が400キロでマイナス14キロと大幅に減少したのが大きな敗因と言えるだろう。レース後は放牧に出されて、馬体の回復を図られた。札幌競馬場を経由して栗東トレーニング・センターに帰厩したあとは順調に調整されており、調教で見せる動きは休養前より力強く感じる。今回のレースの走り次第では、本番の秋華賞でも主役級の扱いを受けることになるかもしれない。

ブランネージュ(牝3・藤岡健一)は、オークストライアルのフローラS2着で優先出走権を獲得して臨んだ本番のオークスで5着と掲示板を確保。現3歳牝馬の中でも実力は上位の存在と言える馬で、直線一気の末脚勝負型が多い同世代において、楽に好位をキープできるレースセンスの高さも際立っている。前走後は放牧に出されてリフレッシュを図られた。栗東トレーニング・センターに帰厩後の調整は坂路中心で、10日の1週前追い切りは4ハロンから55秒4-40秒0-25秒6-12秒4をマークしたが、春に出走した時ほどびっしりと追い切られていないのが少し気になるところ。今週の直前追い切りに注目したい。

ディープインパクト産駒のアドマイヤシーマ(牝3・友道康夫)は、初勝利を挙げたのがデビューから6戦目となる4月19日の未勝利(阪神・芝2000m)で、2馬身半1/2差の快勝。昇級初戦となった500万下の矢車賞(京都・芝2000m)も2馬身1/2差で完勝して2連勝をマークしたが、オークスは収得賞金900万円で抽選の結果、出走はかなわなかった。夏場は北海道遠征を敢行、古馬と初対戦した前走の1000万下・大倉山特別(札幌・芝1800m)では1番人気に支持されたが、プラス16キロと大幅な馬体重の増加が影響したのか、直線で伸び脚を欠いて0秒4差の4着に敗れた。8月下旬に栗東トレーニング・センターへ帰厩し、ここを目標に順調に調整されている。春よりも馬体がたくましくなり、いい意味で我の強い面を出すようにもなってきた。栗東CWコースで行われた9月11日の1週前追い切りは、かなり軽快な動きを披露。休み明けを一度使われた上積みはかなりありそうだ。

リラヴァティ(牝3・石坂正)は、フェアリーS、チューリップ賞とGIII でともに3着。重賞でも上位争いが可能な実力の持ち主であることはすでに証明済みだ。桜花賞はGI の壁にはね返された形で9着に敗れたものの、約3か月半の休み明けで臨んだ前々走の500万下(中京・芝2000m)を5馬身差で圧勝している。1番人気に支持された前走の1000万下・西海賞(小倉・芝1800m)は4着に敗れたが、前残りの競馬に加えて、直線で前の馬が壁になって追い出しが遅れてしまい、不完全燃焼のレースになった印象。今回は中2週と詰まった日程での参戦になるが、前走は疲れを残すような競馬ではなかっただけに、特に気にする必要はないだろう。

レッドオリヴィア(牝3・平田修)は、今年5月のデビューで3戦2勝をマーク。初戦がダート1800mの未勝利(京都)で8着に敗れたが、芝に替わった2戦目の未勝利(中京・芝1400m)は13番人気の低評価を覆しての勝利で、3戦目の500万下(小倉・芝1800m)も初の古馬相手のレースながら、あっさりと勝ち上がって2連勝をマーク。デビュー4戦目での重賞挑戦は、陣営の予想を大きく上回るステップアップと言えるだろう。今回は1000万下クラスの身で格上挑戦となるだけにさすがにハードルは高そうだが、このレースで秋華賞の優先出走権を獲得できるようなら、本番が大いに楽しみとなる。

プリモンディアル(牝3・藤原英昭)は、デビューからの4戦で常に上位人気を背負いながら走ってきた厩舎期待のディープインパクト産駒。直線が短い京都・内回りの芝1600mで行われた前々走の500万下で、メンバー中最速となる上がり3ハロン33秒2(推定)の豪脚を披露し、直線一気の差し切り勝ち。じっくりと脚をためた時の末脚の切れ味は、すでに証明済みだ。重賞のメンバーが相手でも、素質の高さは見劣らない。

今年初戦のオープン特別・紅梅S(京都・芝1400m)を優勝したほか、昨秋のファンタジーS3着の実績を持つアドマイヤビジン(牝3・梅田智之)。距離適性を考慮されて臨んだ前走のNHKマイルCは、14着に敗退。レース後は放牧で春の疲れを癒された。今回は約4か月半の休み明けで馬体はまだ少し余裕を感じるが、今週のひと追いで締まってくるはずだ。初めて経験する芝1800mの距離を克服できるかどうかが最大のポイントになりそう。

ダンツキャンサー(牝3・谷潔)は、阪神・内回りの芝1400mで行われたオープン特別のマーガレットSを逃げ切っているスピード馬で、勝ち鞍の2勝はともに芝1400mで挙げたもの。すんなり先手を奪ってマイペースの展開に持ち込むことができれば、1800mへの距離延長は克服できる可能性もありそうだ。ここで好結果を残すことができれば、今後のレースの選択肢が増えるだけに、試金石の一戦と言えるだろう。

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