競馬予想&WIN5的中を目指す!!

究極の穴馬の発掘、中央競馬メインで重賞競走とWIN5の情報伝達&独自の3連単予想
1頭軸相手5頭の予想をしてます。
参考程度にご覧ください。

第68回

11R 第68回 朝日杯セントライト記念(GII)

11R 第68回 朝日杯セントライト記念(GII)

3連単2頭軸
⑤イスラボニータ、⑯ワールドインパクト 2頭軸マルチで相手
⑥マイネルフロスト、⑦サトノフェラーリ、⑬ワールドインパクト
こんな時にはよくマイネル軍団が突っ込んでくるような・・・・・
独自予想でした。

第68回 朝日杯セントライト記念

伏兵馬の台頭も目立つ菊花賞トライアル! 「第68回 朝日杯セントライト記念(菊花賞トライアル)」
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イスラボニータ

クラシック三冠の第1戦・皐月賞を完勝し、前走の“競馬の祭典”日本ダービーは1番人気で迎えた。鞍上の蛯名正義騎手は積極的に手綱を押して3番手の外を追走。距離延長で懸念された折り合いはスムーズにつき、抜群の手応えで最後の直線を向いたが、ワンアンドオンリー(1着)との追い比べで3/4馬身競り負けて2着に惜敗した。ただし、優勝馬が1枠2番からのスタートでスムーズに好位を取れたのに対して、本馬は7枠13番からスタートして好位を取るまでに脚を使ってしまい、枠順の差が出た印象で、力負けではないとの見方も可能だろう。今回は、これまでに先着を許した2頭、桜花賞馬ハープスターとダービー馬ワンアンドオンリーが不在。休み明けでも、主役の座は譲れないところだ。

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トゥザワールド

1番人気で2着に敗れた皐月賞からの巻き返しを期待されて、前走の日本ダービーは1番人気(単勝オッズ2.7倍)の皐月賞馬イスラボニータと差のない2番人気(3.9倍)という高い評価を受けていた。3枠5番からスタートは普通に出たものの、なかなかスピードに乗れずにレース前半は中団よりやや後方を追走。スムーズに走っているように見えたが、最後の直線で追い出されても反応が悪く、じりじりとしか伸びずに5着でゴールインした。初めて経験する左回りコースや芝2400mの距離にうまく対応できなかった可能性もあるが、走り自体が精彩を欠いていた感もあり、状態は本物でなかったのかもしれない。とはいえ、優勝馬ワンアンドオンリーとのタイム差は0秒4。巻き返す余地は十分に残されている。

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ワールドインパクト

トライアルの青葉賞で2着に敗れていたものの、通算〔2・4・0・0〕と底を見せていない魅力を買われて、本番の日本ダービーでは青葉賞の優勝馬ショウナンラグーン(9番人気)を上回る8番人気に推されていた。大外8枠18番からスタートして道中は中団の外を追走。徐々にポジションを押し上げたものの、最後の直線で伸び脚を欠いて10着に大敗した。今年の日本ダービーは、好位のインで流れに乗った馬たちが1~4着を独占。大外枠で終始外を回らされた本馬にとって、かなり厳しい展開になった感がある。新潟・芝コースは未経験だが、同じ左回りコースの中京競馬場で500万下の大寒桜賞(芝2200m)を快勝したほか、青葉賞も1着馬ショウナンラグーンとアタマ差の接戦を演じている。コース適性を疑問視する必要はまったくないだろう。

伏兵馬の台頭も目立つ菊花賞トライアル! 「第68回 朝日杯セントライト記念(菊花賞トライアル)」

伏兵馬の台頭も目立つ菊花賞トライアル! 「第68回 朝日杯セントライト記念(菊花賞トライアル)」
出走馬情報
次週の9月28日に阪神・芝2400mで行われる神戸新聞杯とともに、3着以内の馬にクラシック三冠の最終戦となる菊花賞の優先出走権が与えられるセントライト記念。例年は4回中山競馬において芝2200mの距離で開催されているが、今年は中山競馬場スタンド等整備工事により、新潟競馬場・内回りの芝2200mに舞台を移して行われる。春のクラシック二冠、皐月賞と日本ダービーを戦ってきた実績馬と、夏場に力をつけた上昇馬の対決が最大の見どころだが、近年は距離適性を考慮し、このレースから菊花賞ではなく天皇賞(秋)に進むケースも見られる。秋のGI シリーズを占ううえで、レース内容まで含めて要注目の一戦だ。

クラシック三冠の第1戦・皐月賞を制したイスラボニータ(牡3・栗田博憲)が、秋はこのセントライト記念から始動する。日本ダービーは2着で惜しくも二冠制覇は逃したものの、これまでの通算成績は〔5・2・0・0〕と連対率100%を誇る。東京スポーツ杯2歳S、共同通信杯と合わせて3つの重賞タイトルを獲得しており、今回の出走メンバーの中では文句なしに実績ナンバー1と言える。放牧を挟んで約3か月半ぶりの戦列復帰となるが、9月10日に美浦南Wコースで行われた1週前追い切りでは、ひと夏を越してのさらなる成長を感じさせる力強い動きを披露。臨戦態勢に不安はまったく感じられず、実戦でどんな走りを見せてくれるか、楽しみは大きい。

イスラボニータに次ぐ高い実績を誇るのが、トゥザワールド(牡3・池江泰寿)だ。初陣のメイクデビュー阪神(芝1800m)は2着に敗れたが、その後に未勝利→500万下の黄菊賞(いずれも京都・芝1800m)→オープン特別の若駒S(京都・芝2000m)→弥生賞と、破竹の4連勝をマーク。クラシック本番は、皐月賞2着→日本ダービー5着と敗れてビッグタイトルに手が届かなかったが、世代屈指の実力を持っているのは間違いない。この馬も放牧明けで約3か月半ぶりの実戦になるが、栗東トレーニング・センターに帰厩後は順調に追い切りを重ねており、仕上がりは良好。秋シーズンのさらなる飛躍に向けて、始動戦から存在感を示しておきたいところだ。

日本ダービー3着馬のマイネルフロスト(牡3・高木登)も、秋シーズンの始動戦にこのセントライト記念を選択してきた。日本ダービーは12番人気の低評価を覆しての好走だったが、もともとはメイクデビュー東京(芝1800m)→オープン特別のコスモス賞(函館・芝1800m)と、デビュー2連勝を飾った逸材。重賞タイトルも3走前の毎日杯で獲得しており、GI・3着は実力を示したものと言える。前走後は放牧でリフレッシュ。美浦トレーニング・センターに帰厩後はこのセントライト記念を目標に順調に乗り込まれており、約3か月半ぶりの実戦でも割り引く必要はまったくなさそう。この馬も上位争いに加わってくる公算が大きい。

ショウナンラグーン(牡3・大久保洋吉)は、デビュー2戦目の未勝利(中山・芝2000m)で初勝利を飾ったあと、なかなか2勝目を挙げられずにいたが、10番人気と評価が低かった前々走のダービートライアル・青葉賞を直線一気の末脚で差し切って重賞初制覇を達成。本番の日本ダービーでも、9番人気という前評判を上回る6着でゴールイン。青葉賞Vが、決してレース展開やメンバーに恵まれたものではなかったことを証明した。夏場も放牧には出されず、涼しい函館競馬場での調整を経て美浦トレーニング・センターに帰厩したあとも、じっくりと調整が進められている。1997年のオークスなど現役時にGI を5勝した名牝メジロドーベルの孫にあたる良血馬。まだまだ成長が見込めるはずだ。

ワールドインパクト(牡3・友道康夫)は、デビュー2戦目の未勝利(阪神・芝2000m)を勝ち上がり、その後は500万下の梅花賞(京都・芝2400m)とオープン特別のすみれS(阪神・芝2200m)で連続2着。5戦目の500万下・大寒桜賞(中京・芝2200m)で2勝目を挙げて臨んだ青葉賞で2着に食い込み、日本ダービーの優先出走権を獲得した。初めて世代トップクラスと対戦した本番の日本ダービーは10着に大敗したが、青葉賞までの6戦ではすべて1番人気に支持されたように、潜在能力の高さは引けを取らない。通算成績も〔2・4・0・1〕と連対できなかったのは日本ダービーだけで、安定してハイレベルな走りを披露している。デビュー前から素質を高く評価されていたディープインパクト産駒。ひと夏を越して、どんな成長を見せてくれるか楽しみだ。

サトノフェラーリ(牡3・藤沢和雄)は、昨年7月のメイクデビュー函館(芝1800m)を1番人気に応えて2馬身1/2差で快勝し、大物と評されたディープインパクト産駒。その後は勝ちきれないレースが続いてやや伸び悩んでいる印象があったものの、前々走の500万下(東京・芝1800m)で2勝目をマーク。約3か月半の休養明けに加えて、昇級初戦で古馬と初対戦した前走の1000万下・弥彦特別(新潟・芝1800m)も連勝。素質馬が軌道に乗ってきたムードが漂う。重賞初挑戦で相手関係が一気に強化される今回は試金石の一戦となるが、未知の魅力にあふれている。

タガノグランパ(牡3・松田博資)は、デビュー3戦目のシンザン記念で3着、5戦目のアーリントンCで2着と、芝のマイル重賞で上位争いを演じたあと、中京・芝1400mが舞台となった6戦目のファルコンSで重賞初制覇を達成。その後はクラシックに挑戦し、1冠目の皐月賞は17着に大敗したが、日本ダービーでは16番人気の低評価を覆して4着に健闘した。夏場は放牧でリフレッシュを図られて、8月下旬に栗東トレーニング・センターへ帰厩。このセントライト記念に向けて、順調に追い切りを重ねている。芝2400mの日本ダービーで善戦したが、全3勝は芝1400mの距離で挙げたもの。今後はどんな路線を進むのか、このレースの内容次第で決まってくるだろう。

クラリティシチー(牡3・上原博之)は、デビューから通算〔2・2・4・1〕と、強敵を相手に差のない競馬を続けている堅実派。唯一、3着以内に入れなかった皐月賞(8着)でも、優勝馬イスラボニータとのタイム差は0秒5。勝ち味の遅さがあるのは否定できないものの、世代トップクラスと遜色のない能力を秘めた好素材と言えよう。前走のラジオNIKKEI賞で2着と重賞で初めて連対を確保し、収得賞金の加算に成功。このセントライト記念でも3着以内に入って菊花賞の優先出走権を獲得できれば、クラシックの大舞台でも上位進出の期待が懸かる。

ステファノス(牡3・藤原英昭)は、クラシック三冠レースの第1戦となる皐月賞で1着馬イスラボニータから0秒4差の5着。18頭立ての15番人気と注目度はかなり低かったが、中団追走から直線に向くとゴールまで力強く末脚を伸ばして、次走で日本ダービーを制するワンアンドオンリー(4着)と1/2馬身差の競馬を演じている。続く前走のオープン特別・白百合S(京都・芝1800m)は、1番人気に応えて順当に差し切り勝ち。父ディープインパクト譲りの強烈な決め手を武器に、初の重賞タイトル奪取を狙う。

エアアンセム(牡3・伊藤正徳)は、2歳時にメイクデビュー東京(芝1600m)→オープン特別のホープフルS(中山・芝2000m)と無傷の2連勝をマーク。3歳を迎えた今年は、初戦の京成杯で11着と初黒星を喫したあと、続く弥生賞は4着に敗れて皐月賞の優先出走権を獲得できず、GI の大舞台に駒を進めることはできなかった。しかし、デビュー2戦で見せたパフォーマンスは中身が濃く、潜在能力は相当なものがあるはずだ。秋を迎えて、ひと回りパワーアップした姿でどんな走りを見せてくれるのか、注目したい。

ハギノハイブリッド(牡3・松田国英)は、初勝利を挙げるまでに4戦を要したが、キャリアを積みながらじわじわと力をつけてきた一頭。8戦目の500万下・新緑賞(東京・芝2300m)で2勝目を挙げて臨んだ前々走の京都新聞杯で重賞初制覇を達成。前走の日本ダービーは精彩を欠く走りで13着に大敗したが、昨年9月のデビューから月1走のローテーションで休みなく使われて、通算10戦目とピークを過ぎていた可能性もある。次週の神戸新聞杯に回る公算が大きいが、休養で立て直された今回、こちらに出走してきた場合は、重賞ウイナーの実力を見直す必要がある。

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