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1頭軸相手5頭の予想をしてます。
参考程度にご覧ください。

G1

天皇賞・秋2013年。出走馬情報

出走馬情報

天皇賞は、JRAの数あるGI の中でも最も伝統と格式のあるビッグレース。1年に2回、春と秋に行われており、今秋で通算148回目を迎える。かつては春秋ともに芝3200mの長距離戦だったが、1984年のグレード制導入と同時に、秋は芝2000mに距離を短縮。現在は、芝・中距離路線の現役最強馬決定戦という位置付けになっている。凱旋門賞に挑戦したオルフェーヴル(2着)、キズナ(4着)というビッグネーム2頭こそ不在ながら、今年も現役を代表する豪華な顔ぶれがエントリー。東京・芝2000mを舞台に覇を競う。

出走馬で最も多くのタイトルを保持しているのは、紅一点のジェンティルドンナ(牝4・石坂正)。3歳時の昨年は、桜花賞・オークス・秋華賞の“牝馬三冠”を達成し、続くジャパンカップもオルフェーヴル(2着)に競り勝って優勝。GI 4勝を含む7戦6勝という素晴らしい戦績をマークして、JRA賞年度代表馬&最優秀3歳牝馬に選出された。4歳を迎えた今年は海外遠征で世界の強豪に挑戦、約4か月ぶりの実戦となった国際G1・ドバイシーマクラシック(メイダン・芝2410m)ではセントニコラスアビー(1着)に2馬身1/4離されたものの、きっちりと2着を確保。ジャパンカップ優勝馬の実力を証明した。帰国後、約3か月の間隔をあけて臨んだ宝塚記念で3着に敗れ、秋に予定していた凱旋門賞遠征を見送り、放牧でリフレッシュ。今回は約4か月の休み明けになるが、意欲的に調教を積まれており、仕上がりは良好。5つ目のGI タイトルを狙う。

牡馬の実績ナンバー1は、2010年のダービー馬エイシンフラッシュ(牡6・藤原英昭)だ。昨年の天皇賞(秋)も制しており、GI タイトルは2つ。それ以外にも、2010年の皐月賞3着、2011年の天皇賞(春)2着、宝塚記念3着、有馬記念2着と、GI での好走歴が多数。さらに、今年4月の香港遠征では、国際G1・クイーンエリザベス2世C(シャティン・芝2000m)で3着に食い込んだ実績を持つ。前走の毎日王冠は、香港遠征以来約5か月半ぶりの実戦だったが、持ち前の強烈な末脚で鮮やかに差し切り勝ち。同じ毎日王冠での9着敗退から一変して天皇賞(秋)を優勝した昨年よりも、臨戦過程は断然上と言えよう。この中間も順調に調整が進められており、連覇の期待が高まる。

4歳を迎えた今年、急激に力をつけて一線級の仲間入りを果たしたのがトウケイヘイロー(牡4・清水久詞)。3月のダービー卿チャレンジTで重賞初制覇を達成。続く京王杯スプリングCは8着に敗れたものの、その後に距離を延ばして大ブレークした。鳴尾記念で初経験の芝2000mを克服して優勝。続いて、同距離の函館記念と札幌記念を連勝し、『サマー2000シリーズ』のチャンピオンに輝いた。その後はひと息入れて夏の疲れを取り、10月に入ってから追い切りを再開。この天皇賞(秋)に向けて、予定どおりの調整が進められている。今年最大の上がり馬と言える“魅惑の新星”。今回は2011年朝日杯フューチュリティS(4着)以来のGI 挑戦で相手関係は格段に強化されるが、不安よりも楽しみのほうが断然大きい。

トーセンラー(牡5・藤原英昭)は、ディープインパクトの初年度産駒で、これまでに2011年きさらぎ賞、2013年京都記念と重賞を2勝。GI でも、2011年菊花賞3着、今年の天皇賞(春)2着と好勝負を演じた実績があり、十分にビッグタイトルを狙える能力の持ち主だ。今回の舞台となる芝2000mの距離では未勝利ながら、2012年の七夕賞と小倉記念で連続2着に入っており、適性を不安視する必要はないだろう。宝塚記念(5着)以来約3か月半ぶりの実戦となった前走の京都大賞典は、ゴール前でひと息伸び脚を欠いて0秒3差の3着に敗退。今回はひと叩きされた効果で順当に良化している印象があるだけに、優勝争いに加わってくる期待は大きい。

ダノンバラード(牡5・池江泰寿)も、トーセンラーと同じくディープインパクトの初年度産駒。2010年のラジオNIKKEI杯2歳Sで、父の産駒として初の重賞制覇を飾った。その後は、今回と同じ東京・芝2000mで行われた2011年の皐月賞3着を筆頭に善戦するものの勝ちきれないレースが続いたが、今年1月のアメリカジョッキークラブCで2つ目の重賞タイトルを獲得。前々走の宝塚記念では、ゴールドシップ(1着)に0秒6差の完敗だったものの、昨年のJRA賞年度代表馬ジェンティルドンナ(3着)にクビ差先着し、GI で初めて連対を果たした。約3か月の休み明けで臨んだ前走の産経賞オールカマーでは、直線で早めに先頭に立って押し切りを狙ったが、ヴェルデグリーン(1着)とメイショウナルト(2着)に外から交わされて、クビ+クビ差の3着に惜敗。休養明け2戦目で上積みが見込める今回、期待は大きい。

ヴェルデグリーン(牡5・相沢郁)は、3~4歳時こそ下級条件で低迷していたが、5歳を迎えた今年、一気に本格化を果たした。500万下(中山・芝2000m)→1000万下の調布特別(東京・芝1800m)→1600万下の常総S(中山・芝2000m)と、破竹の3連勝でオープンクラス入り。昇級初戦の新潟大賞典は10着に大敗したものの、約4か月半の休養を挟んで出走した前走の産経賞オールカマーを鮮やかに差し切り、重賞初制覇を飾った。もともと、メイクデビュー中山(芝2000m)1着→500万下の若竹賞(中山・芝1800m)2着と、早い段階から素質の片鱗を見せていた厩舎の期待馬。軌道に乗った今なら、GI でも軽視は禁物だろう。

トーセンジョーダン(牡7・池江泰寿)は、2011年の天皇賞(秋)優勝馬で、勝ちタイムの1分56秒1は芝2000mのJRAレコード。GI タイトルはこのひとつのみだが、2010年のアルゼンチン共和国杯、2011年のアメリカジョッキークラブC、札幌記念と、GII を3勝。このほかにも、2011年のジャパンカップで優勝馬ブエナビスタとクビ差2着の接戦を演じ、昨年の天皇賞(春)でも2着に好走している。現役馬の中でも実績はトップクラスの存在だ。2012年のジャパンC(6着)以来、約9か月ぶりの実戦となった前走の札幌記念は13着に大敗したが、スタート直後に重馬場に脚を取られてつまずき、後方からの競馬になったのが大きく響いた印象で、度外視できる。立て直しを図られて仕切り直しの一戦となる今回、好調時の走りをどこまで取り戻せるか、注目したい。

オーシャンブルー(牡5・池江泰寿)は、昨年12月の金鯱賞で6番人気ながら重賞初制覇を達成。続く有馬記念では10番人気と人気順はさらに下がったものの、中団から最後の直線で内を突いて鋭く脚を伸ばし、優勝馬ゴールドシップから0秒2差の2着に好走。金鯱賞を優勝した実力が本物だったことを実証した。5歳を迎えた今年は、日経賞9着、産経賞オールカマー7着と好結果を出せなかったが、それぞれ3か月、6か月の休養明けが敗因と言える。中4週と順調な臨戦過程に加えて、金鯱賞で適性の高さを証明している左回りの芝2000mが舞台となる今回は、その底力を見直す必要がある。

ヒットザターゲット(牡5・加藤敬二)は、天皇賞(秋)の前哨戦という位置付けにある京都大賞典を、中団のやや後方から鮮やかに差し切り勝ち。約3か月半の休み明けで11番人気と低評価だったが、断然人気に支持されていたゴールドシップ(5着)を破る大金星を挙げた。先行勢が止まる流れでうまく展開がはまった印象もあるが、優勝タイム2分22秒9は、1993年にメジロマックイーンがマークしたレースレコード2分22秒7に0秒2差と迫る優秀なもの。昨年の新潟大賞典Vで左回り・芝2000mの適性を実証しているだけに、GI でもレース展開が向くようなら、上位進出のチャンスもあるだろう。

メイショウナルト(せん5・武田博)は、去勢されたことで心身ともに急成長を遂げ、ここ5戦で3勝2着2回と好成績をマークしている上がり馬。せん馬となって2戦目の500万下(京都・芝2200m)で3勝目を挙げると、1000万下の三田特別(阪神・芝2200m)も連勝。続く1600万下の関ケ原S(中京・芝2000m)は2着に惜敗したものの、格上挑戦した前々走のGIII・小倉記念を1分57秒1のコースレコードで制し、重賞ウイナーの仲間入りを果たした。好メンバーがそろった前走のGII・産経賞オールカマーでも2着に好走し、勢いはまったく止まっていない印象。初のGI 挑戦でさらなる相手強化となる今回も、侮れない存在だ。

ダークシャドウ(牡6・堀宣行)は、4歳時の2011年にエプソムCと毎日王冠を連勝し、天皇賞(秋)でも2着に好走。GI 勝ちこそないものの、今回の出走メンバー中3位となるレーティング(121)が示すとおり、地力の高さは折り紙付きだ。6歳を迎えた今年は、産経大阪杯5着→安田記念6着→毎日王冠5着と善戦止まりのレースが続いているが、いずれも優勝馬とのタイム差は0秒5以内と僅か。能力に陰りが出ていると考えるのは早計で、狙い目も十分あるだろう。

ジャスタウェイ(牡4・須貝尚介)は、エプソムC→関屋記念→毎日王冠と、重賞で3戦連続2着を確保。勝ちきれないものの、すべて出走メンバー中最速の上がり3ハロンタイム(推定)をマークして際どく差を詰めている。末脚の破壊力は、GI のメンバーに入ってもまったく引けを取らない。3歳時の昨年は、毎日王冠2着をステップに天皇賞(秋)に挑み、優勝馬エイシンフラッシュから0秒5差の6着。キャリアを積み重ねて完成度は確実に高まっているだけに、昨年以上の成績も期待できるだろう。


JRA
http://www.jra.go.jp/

3歳クラシック三冠の最終戦は、どの馬にとっても未知の領域になる芝3000mの菊花賞。

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出走馬情報

3歳クラシック三冠の最終戦は、どの馬にとっても未知の領域になる芝3000mの菊花賞。スピード優先のレースが続いていた春シーズンに出世できなかったステイヤータイプの馬が、長丁場で豊富なスタミナを活かして頭角を現すレースとしても知られている。近年は春の既成勢力がそのまま秋も好結果を残すパターンが多いが、今年は皐月賞馬ロゴタイプ、ダービー馬キズナと、春のクラシックホースがともに不在。新興勢力が台頭する余地も十分にありそうだ。まずは、菊花賞トライアルの神戸新聞杯とセントライト記念の上位馬を中心に有力候補の現況を紹介していきたい。

阪神・外回りの芝2400mを舞台に行われた菊花賞トライアルの神戸新聞杯で圧倒的なパフォーマンスを見せたのは、皐月賞、日本ダービーでいずれも2着に惜敗したエピファネイア(牡3・角居勝彦)。昨年末のラジオNIKKEI杯2歳S以来となる9か月ぶりの勝利になったが、常に懸念材料とされていた折り合い面の課題をクリアしたことに大きな価値がある。今回は京都・外回りの芝3000mに舞台が替わり、上り下りの坂がある3~4コーナーを2回通過するコース形態は新たな課題となるかもしれない。それだけに、前走で得たものはGI 初制覇を目指す同馬の陣営にとっても大きな自信となったはず。ポテンシャルだけなら世代最上位とも言われている馬。クラシック三冠の最終戦でそれを証明できるか、注目したい。

500万下(新潟・芝1800m)を勝ったばかりの格上挑戦ながら、中山・芝2200mを舞台に行われた菊花賞トライアルのセントライト記念を制したユールシンギング(牡3・勢司和浩)。母系の父をたどれば、スペシャルウィーク、トニービン、リアルシャダイと、距離が延びてこそ真価を発揮する種牡馬の名が並ぶ。ゴール前の競り合いを制した勝負根性はなかなかなもので、混戦になればなるほど秘めた能力を見せてくれそうな雰囲気がある。初めての大舞台でも、不安より期待のほうが大きい。

マジェスティハーツ(牡3・松永昌博)は、神戸新聞杯で7番人気ながら2着に好走し、菊花賞の優先出走権を獲得。2か月半の休み明けに加えて、2400mという距離も初体験で、重賞挑戦も初めてだった。数々の課題を克服した前走で得たものは大きく、折り合いがついたレース内容からも3000mへの距離延長は問題ないはず。今回の鞍上は、菊花賞で最多の4勝を挙げている武豊騎手。クラシック最後の一冠で、一気に世代のトップへと駆け上がる可能性を秘めた馬だ。

2番人気の支持を受けた神戸新聞杯で3着を確保し、菊花賞の優先出走権をゲットしたサトノノブレス(牡3・池江泰寿)。デビュー前から大きな期待を寄せられていたディープインパクト産駒で、積極的に好位のポジションを取りにいった前走はこの馬らしい瞬発力を発揮できなかったが、本来は上がりの速い決着に強いタイプだ。京都・芝の外回りコースは、今年2月の500万下・つばき賞(芝1800m)で上手な競馬を見せて、2着馬に1馬身3/4差の快勝。相性はいいはずで、直線までしっかりと脚をためることができれば、勝ち負けを演じてもおかしくない。

500万下のタイランドC(小倉・芝1800m)→1000万下の野分特別(阪神・芝1800m)を連勝中のフルーキー(牡3)。同じ角居勝彦厩舎のエピファネイアには実績で見劣るものの、陣営がなかなかの手応えを感じている一頭だ。血統的に3000mは少し長い印象だが、折り合い面にはまるで不安がないタイプ。全6戦中5戦でメンバー中最速の上がり3ハロンタイム(推定)をマークしており、末脚の破壊力は今回の登録馬の中でも上位の存在だ。また、小回りの小倉・芝コースから直線の長い阪神・芝の外回りコース、左回りの中京・芝コースまでそつなくこなしてきた馬だけに、初参戦となる京都・芝の外回りコースも克服できるはず。

3走前の500万下・積丹特別(函館・芝2600m)で2着馬に2秒8差の圧勝劇を演じたバンデ(牡3・矢作芳人)は、菊花賞の優先出走権獲得(3着以内)を目指してセントライト記念に挑んだが、ハナを切ることができず6着に敗退。しかし、勝ち馬のユールシンギングとは僅か0秒3差だった。中1週のローテーションで必勝を期して臨んだ前走の1000万下・兵庫特別(阪神・芝2400m)を6馬身差で圧勝。前半1000m通過タイムが63秒5というマイペースの逃げに持ち込んでの勝利で、勝ち時計の2分27秒8は平凡な数字だが、ステイヤーとしての高い資質を見せつけているだけに、芝3000mの今回はさらに注目を集めそうだ。

春のクラシックには参戦できなかったものの、夏の福島開催でラジオNIKKEI賞を制し、重賞初制覇を達成したケイアイチョウサン(牡3・小笠倫弘)。8番人気ながら、インコースをロスなく追走し、最後の直線で最内を突いて一瞬のうちにクビ差抜け出した横山典弘騎手の好騎乗が光った。その後は上半期の疲れを癒すため、放牧でリフレッシュ。約3か月半の休養明けで臨んだセントライト記念は2番人気の高い支持を受けたが、8枠14番からのスタートで後手を踏んで離れた最後方を追走。直線で馬群の大外に持ち出されて鋭く追い上げたものの、5着に敗退した。しかし、勝ち馬のユールシンギングとは0秒3差で、メンバー中最速の上がり3ハロンタイム(34秒5、推定)をマーク。次走に期待が持てるレース内容だった。父ステイゴールドは、オルフェーヴル、ゴールドシップと、ここ2年連続で菊花賞馬を輩出しており、血統面から3000mの長丁場で最も注目したい馬だ。

セントライト記念でハナ差の2着に好走して菊花賞の優先出走権を手中に収めたダービーフィズ(牡3・小島太)。伯父に2001年の菊花賞、有馬記念、2002年の天皇賞(春)を制した名ステイヤーのマンハッタンカフェがいる良血馬だ。後半1200mの各ハロンが11秒8~12秒1という緩みのないペースで流れたセントライト記念で好結果を残していることから、この馬自身もステイヤータイプと考えていいだろう。スタミナ勝負の展開に持ち込むことができれば、大仕事をやってのけるかもしれない。

同じくセントライト記念で3着に健闘して菊花賞の優先出走権を獲得したアドマイヤスピカ(牡3・松田博資)。今春に阪神・外回りの芝2400mで行われた500万下のアザレア賞では、メンバー中最速となる上がり3ハロン32秒8(推定)の豪脚を発揮し、直線一気の差し切り勝ちを演じている。父がキングカメハメハ、母の父がサンデーサイレンスで、距離が延びて頭角を現してきた馬。前走で初コンビを組んだ戸崎圭太騎手も2度目の騎乗となる今回、芝3000mの長丁馬でどんな競馬を見せるか、注目したい。

アクションスター(牡3・音無秀孝)は、降雪の影響により1週間順延された京成杯(2着)で関東圏への長距離輸送を2週続けて行ったことが影響したのかレース後の疲労が顕著で、その後の春シーズンは好結果を残すことができなかった。夏場の休養でリフレッシュして臨んだトライアルの神戸新聞杯では素質の片りんを感じさせる競馬で4着に善戦。勝ち馬のエピファネイアから0秒7離されたものの、直線半ばで一旦は2番手に上がっており、休み明けの一戦としては見どころ十分の内容だった。ひと叩きされた今回は、体調面で大幅な上積みが見込めるだけに、さらなる前進が可能だろう。長丁場で折り合いを欠く心配はないはずだ。

タマモベストプレイ(牡3・南井克巳)は血統面から常に距離延長に対して不安視されてきた馬だが、それをことごとく覆してきた。トライアルの神戸新聞杯は5着に敗れたが、これは瞬発力勝負で見劣ったに過ぎない。きさらぎ賞勝ちを含み、〔3・0・1・0〕と抜群の相性を示している京都・芝コースに替わる今回は、巻き返しがあってもおかしくない。

JRAより

秋華賞G1,特注馬

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6月30日の500万下(中京・芝1600m)を勝ったあと、休養に入ったことでフレッシュな状態に戻り、馬体はパワーアップ。2か月半ぶりの実戦となった秋華賞トライアルのローズSはこの馬の成長を感じさせるもので、得意とは思えない道悪馬場(重)もしっかりとこなして3着に好走。見事に秋華賞の優先出走権を獲得した。直線で一旦先頭に立ったレース内容は中身が濃く、GI レベルの馬が相手でも互角以上に戦えることを示した一戦と言える。2歳秋に京都・内回りの芝1600mで行われたメイクデビュー京都(2着)と2戦目の未勝利(1着)ではともに連対を果たしており、トリッキーな舞台も克服済み。陣営も直線が平坦なコースはこの馬に合うと判断している。自在性のある脚質だけに、阪神・外回りの芝1800mから京都・内回りの芝2000mに舞台が替わるのはプラスと言えるだろう。

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9番人気と評価が低かったオークスを制してクラシックホースとなったが、直線で見せた強烈なパフォーマンスは能力があればこそというもの。それまでは、阪神ジュベイナイルフィリーズ、桜花賞でともに10着とGI でなかなか好結果を残せなかったものの、GI 以外のレースでは常に高いパフォーマンスを見せてきた馬。少し距離不足に感じた芝1400mのフィリーズレビューで重賞初制覇を飾っている。有力馬が集結した秋華賞トライアルのローズSは8枠18番からのスタートで終始外を回る展開になり4着に敗れたが、勝ち馬のデニムアンドルビーから僅か0秒1差。道悪馬場(重)もうまくこなし、あらためて能力の高さを証明したと言えるだろう。父スズカマンボは京都・芝コースで2005年にGI・天皇賞(春)を制しており、メイショウマンボ自身も京都・芝コースは〔2・1・0・0〕と好成績を挙げている。得意の舞台でGI・2勝目を目指す。

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450キロにも満たない小柄な体のどこにあれほどのパワーが秘められているのか? と感じさせるほどの強烈なインパクトを残したのが、秋華賞トライアルのローズS(1着)。「ゴールドシップのレースのようだった」と、内田博幸騎手は同馬の勝ちっぷりを表現。これには陣営も同調していて「ジョッキーはあのスタートで腹をくくって乗るしかないと決めたようだ。重馬場にもかかわらず、あれだけ長くいい脚を使うのだから、驚きました」とコメントしている。だが、スタートして行き脚がまるでつかなかった点は、京都・内回りの芝2000mという秋華賞の舞台を考慮すると、やはり不安な様子。「二の脚がつかないだけで、ゲートは普通に出る。だから、練習をしてもあまり意味がない。現状ではこのままいくしかない」と語っていた。ポテンシャルの高さですべての課題を克服する。そんなレースになりそうだ。

GI・7勝の名馬ディープインパクトを半兄に持つ良血のトーセンソレイユ(牝3・池江泰寿)は、レース前の陣営のコメントどおり、前走のローズSは大幅な馬体重の増加(+32キロ)で出走。小柄な牝馬ゆえに、もちろん馬体が大きくなるのは良いことだが、どの馬よりも瞬発力勝負を求めている馬。雨で渋った馬場状態(重)の影響をまともに受けてしまった印象で11着に大敗した。メイクデビュー京都(芝1800m)を勝ち上がった直後のオープン特別・エルフィンS(京都・芝1600m)では、上がり3ハロン33秒5(推定)の末脚を繰り出して優勝している。この馬も良馬場なら巻き返しが可能だろう。

ティアーモ(牝3・藤岡健一)は、今年3月のメイクデビュー阪神→500万下の君子蘭賞(ともに阪神・芝1800m)と、逃げ切りでデビュー2連勝を飾った逸材。その後に約2か月の休養を挟んで挑んだオークスでは、好位を追走したものの、勝ち馬のメイショウマンボから1秒2差の6着に敗退した。しかし、わずかキャリア2戦の身で初めての重賞挑戦がGI の大舞台、さらに関東圏への長距離輸送も初めてと、厳しい条件がそろっただけに、度外視できるだろう。オークスのあとは放牧でリフレッシュされ、約3か月の休養明けで臨んだ前走の1000万下・西海賞(小倉・芝1800m)では古馬を相手に好位追走から直線で鮮やかに抜け出し、2着馬を1馬身半突き放す快勝劇を演じた。この中間は栗東坂路でじっくりと乗り込みを消化。休み明けをひと叩きされて、中5週のローテーションで2度目のGI に挑戦する今回は、上位に食い込むチャンスもあるだろう。

秋華賞G1

切れ味磨いたデニム/秋華賞

日刊スポーツ 10月8日(火)18時34分配信

 今週の京都日曜メーンは、秋華賞(G1、芝2000メートル、13日)が行われる。

 前哨戦のローズSを差し切ったデニムアンドルビー(牝3、角居)は栗東坂路で62秒9を1本。
松田助手は「道悪で走ったダメージはさほどなく、1回使って体が締まってきました。張りもある」と好ムードを伝える。「小回りで届かない、という声も聞こえてきますが、中間は長所である切れ味を磨き、短所を隠すイメージで調整してます。この馬のスタイルというものがありますし、2走目でもうひとつ上のすごい脚を使ってほしいもの」と豪脚再現を期待していた。

マンボ屈指の好気配/秋華賞
日刊スポーツ 10月8日(火)18時34分配信

 今週の京都日曜メーンは、秋華賞(G1、芝2000メートル、13日)が行われる。

 オークス馬メイショウマンボ(牝3、飯田明)は馬っぷりが抜群に良く、栗東の関西勢の中では屈指の好気配。8日はCウッドを悠然と1周。

 飯田祐師は「中間は攻めて調整ができてます。オークスのあとガタッときたけど休ませてローズS、本番と段階を踏みながら持って来られました。
今度は中身も違うでしょうし、京都の内回りも相性がいいですので」と、女王の巻き返しを信じる。

スプリンターズS&WIN5の予想

みなさんおはようございます。

早速本日の予想スプリンターズS

3連単1頭軸相手5頭マルチで行きたいと思います。
⇒⑩→①⑦⑮④⑥
各500円投資です。

3連単も⑩⇒①⇒⑥1点勝負(5千円でいきます)

WIN5も予想します

中山9R  ②⑨⑬⑭⑥
阪神10R ②③⑮
中山10R ⑧⑩
阪神11R ①⑭
中山11R 

的中祈ります・・・・

あくまで個人的な予想です。

スプリンターズS(G1)買ってみたい馬

①ロードカナロア(牡5)
言わずとしれた鉄板の軸馬

②マジンプロスパー(牡6)
楽天優勝おめでとう!!
佐々木オーナーが三木谷オーナーに顔が似てるから

③サクラゴスペル(牡5)
何と言っても、中山巧者

④ハクサンムーン(牡4)
今が旬の逃げ馬
前回がロードカナロアが8分の出来だったらしいが・・・

⑤ドリームバレンチノ(牡6)
鬼のような末脚で追い込んでくるか?

色々考えていますが、やっぱりこの馬
↓↓
マジンプロスパー

1着はないか~~~~~
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